江戸の朝顔ギャラリー 変化朝顔の育て方

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変化朝顔の育て方・種の入手方法


育て方

毎日の平均気温が20度以上になったら、いよいよアサガオシーズンの到来です。
たとえば東海地方なら 5月下旬〜6月上旬です。
それ以前ではまだ寒い日もあるので 発芽しにくく地中で種が腐る場合があります。

種の芽切り ニッパーか爪切りで種の背にほんの小さい傷をつける
水につける 芽切りした種を一晩水につける
種まき 連結ポットに3分の1くらいまで市販の培養土を入れる
1ポットに1粒づつ へそ を下にして置く
上から赤玉土をそっとかけラベルをさす
水をそっとかける プログラムのスイッチがカチッとONになり 時を刻み始める
発芽 4日くらいで発芽する
中には外皮をかぶったままのものもあるので霧吹きで
湿らせ柔らかくしてからそっと取り除く
移植 本葉2〜3枚になったら移植する
鉢は5号くらい、鉢底に軽石を敷く。
用土は「市販の培養土5: 赤玉土1: バーミキュライト1 が適当
肥料 ボール状の化成肥料2〜3個を月1回与える
水やり 1日1回 朝やる 夕方でもよいが茎が徒長するおそれがある
支柱 蔓がのびはじめたら支柱をたてる
害虫 エビガラスズメの芋虫がときどきつくので取り除く
種とり 開花から40日くらいで種子の外側が茶色になり萼が下向きに
なったら収穫する
保存 よく乾燥させシール容器にいれて冷蔵庫で保管する
常温におくと発芽率がおちる


種の入手法

現在(2012年) 変化朝顔の種は市販されておりませんが、
下記の三箇所で 入手できます。
詳細はそれぞれのホームページでご確認ください

研究機関
九州大学大学院
HP名称「アサガオホームページ」
同好会
変化朝顔研究会
HP名称「変化朝顔研究会」
同好会
名古屋変化朝顔友の会
入手法は2014年9月頃アップします